結農園の和菓子

甘すぎない美味しい和菓子

甘すぎない美味しい和菓子が食べたくて、その美味しさを色んな人と分け合いたくて、旬の野菜や果物、自家製あんこを使ったイベント出店限定の和菓子屋をはじめました。

大切な人と一緒に食べたくなるような、自分のご褒美に食べたくなるような、そんなほっこりする和菓子たちをお持ちいたします。

作る和菓子には様々な着色をしますが、全て天然の着色料を使用しています。

従来の和菓子や甘いあんこが苦手な方もぜひ一度お試しください。

和菓子に込められた想いを伝えたい

いざ和菓子を作ってみると、和菓子には様々な想いが込められていることに気がつきました。

①季節を愉しむ

・それぞれの季節に獲れる素材をふんだんに使う

・夏には涼し気なもの・冬には温かみを感じるもの

・それぞれの季節を表すような花や植物の形のもの

②無病息災や子孫繁栄といった、人を慈しむ想い

③各地に根付く、その土地の風土を表す

私が感じたこういった想いを、従来の和菓子の枠にとどまらず、「私らしい」形で表そう、伝えようと作っています。

結農園の和菓子を見て、食べて、こういった想いを少しでも感じてもらえると嬉しいです。

今までつくった和菓子たち

季節ごとに様々な和菓子をつくってきました。一部を載せてみます。(画像をクリックすると拡大します)

天の川をイメージした寒天。

季節の素材を包んだ葛まんじゅう。

本葛100%の葛切りに黒蜜をかけて。

耳をつけてうさぎにしてみた。

エディブルフラワーを添えて。

農園の裏庭の栗をふんだんに使った茶巾しぼり。

べこもちで作ったイノシシをお汁粉に浮かべて。

練り切りで作った節分の和菓子。

出店での陳列の様子。

白玉にずんだ餡

梅の和菓子。

ラ・フランスの大福。

桃の大福。

浮島と干し柿の金団(きんとん)。

りんごレアチーズ大福。

よもぎ大福。桜の塩漬けをのせて。

地球大福!

エディブルフラワーの錦玉羹(きんぎょくかん)。

メロン大福。

水無月。6月30日に食べます。

柏餅と桜餅。

おしらせ

  • 令和元年産米の販売を開始しました。
  • 令和元年産米の販売より、お米の価格改定を行いました。
  • 新発売のミルキークイーンは、取り置き分を除き、売り切れました。
  • fanbooks(17)を公開しました。

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